はじめまして。
洋裁教室コモノの善林英恵(ぜんばやし)です。

私は20年以上、帽子や鞄の服飾作家として、ものを作ってきました。
有名DCブランドを取引先とする製造の現場で、
「きれいに仕上げる」技術を体で覚えてきた作家です。

2016年から
洋裁を教えるようになって気づいたのは、
独学でつまずいている方が、本当に多いということ。

センスはあるのに、最初の段階でつまずいて
「自分には向いていない」と感じて心折れてしまう方が多いんです。

でも、向いていないのではありません。
学ぶ順番が逆なだけ。

コモノで大切にしているのは「縫製が先、型紙は後」。
ミシンや布の扱いが習得できると、市販の型紙本もちゃんと使えるようになります。

「趣味の服」から、"外に着ていける一着"へ。

オンラインだから、質問しながら自分のペースで完成まで進めます。
自分の手で服が作れると、毎日がちょっと楽しくなる。
これから、一緒に服作りを楽しむ日々を初めてみませんか?


講師 ぜんばやし略歴

オートモード

善林英恵(ぜんばやしはなえ)

1971年生まれ
京都の山間部(京丹波町)にて育つ
綿つむぎから着物を織る母の姿をみて、幼少期を過ごす
3歳からアトピーで高校生から服を自作し始める

京都市立芸大美術科に進学 現代美術の世界に疑問を感じ
ファッションの世界に心惹かれ東京へ

文化服装学院の服飾研究科卒業後
コムデギャルソンやイッセイミヤケの靴メーカーに就職
アパレルの世界の大量廃棄・環境破壊の現場で知る

退職後、平田暁夫帽子教室に入学
靴デザイナーをしながら帽子のオートクチュールである
「オートモード」とコサージュ技術を習得
その後、美智子皇后の帽子作成で有名なHirata Akioの帽子のOEM生産

カゴバッグの代名詞・エバゴスの職人、写真家・原久路の初個展作品制作など
作品制作の傍ら、ブランドのゼロイチの進行運営を複数並行して行う

2004年 コ・モノとして開業 百貨店催事・企画画廊での個展などで作品発表

2009年 出産。野口整体の勉強を始める

2010年 染織作家・吉田美保子さんとの鞄コラボを始める

2011年 東京から京都へ移住・完全ノンケミカルにライフスタイル変更
     循環型社会をテーマにイベント開催・ブログ・メルマガ発信

2016年 洋裁教室コモノを始める

現在 note(ブログ)にて記事発信

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🔳 善林英恵note →https://note.com/zembayashi

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かなり内容に偏りはありますが、「ほんまもん」に興味がある方は是非読んでみてくださいね。

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